第1回 はじめての外国人材受入れセミナーを担当させていただきました

7月7日、みなくるプラザにて「第1回 はじめての外国人材受入れセミナー」の講師を担当させていただきました。

当日は、多くの企業の経営者や人事・総務担当者の皆さまにご参加いただき、外国人材を初めて受け入れる企業が知っておくべき基礎知識から、採用時の実務、受入れ後の対応まで幅広くお話ししました。

今回は、NHKによるテレビ取材・撮影も行われ、外国人雇用への関心の高さを改めて感じる機会となりました。

受講者の皆さまは非常に熱心で、質疑応答では予定時間を超えるほど多くの質問をいただきました。

特に多かった質問は、

  • 偽造在留カードをどのように見分ければよいのか
  • 採用面接では何を確認すればよいのか
  • 在留資格によってできる仕事はどのように違うのか
  • 特定技能や育成就労制度を利用する際の注意点
  • 外国人材を受け入れる前に企業が準備しておくこと

など、実際の採用現場ですぐに役立つ内容ばかりでした。

セミナーでは、外国人雇用に関する法令や制度だけではなく、採用後に定着して活躍してもらうための職場づくりについても解説しました。環境整備、教育体制、相談体制、コミュニケーションの工夫など、「採用して終わりではない」受入れ体制の重要性について理解を深めていただきました。

外国人材の採用は、人手不足対策として注目されています。しかし、在留資格の確認や採用手続き、就業規則の整備、受入れ後の支援など、事前に押さえておくべきポイントが数多くあります。

今後も、外国人雇用や特定技能、育成就労制度などについて、企業の皆さまが安心して外国人材を受け入れられるよう、実務に役立つ情報発信や研修を行ってまいります。

外国人材の採用や受入れについてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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