相談窓口が「使われていない職場」へ ― ハラスメント防止研修のご案内

「相談窓口は設置しているが、実際にはほとんど使われていない」
「職員が相談してよい基準や流れを理解していない」
このような状態に心当たりはありませんか。

先日も、同様の課題を抱える職場にて、ハラスメント防止研修を実施しました。

ハラスメント対策は、制度の整備だけでは機能しません。
職員一人ひとりが、
・どのようなときに相談すればよいのか
・相談後の流れはどうなっているのか
・相談することは特別なことではない
と理解してはじめて、相談窓口は実際に活用されます。

本研修では、ハラスメントの基本理解に加え、相談窓口の役割、相談対応の考え方、そして「相談しやすい職場」をつくるための具体的な行動を、事例とワークを通じて整理します。

特に、
・相談窓口はあるが機能していない
・職員の理解にばらつきがある
・ハラスメントの判断や対応に迷いがある
といった職場に効果的な内容です。

相談窓口を「あるだけの制度」で終わらせず、「職場を守る仕組み」として機能させたい企業・団体の方は、ぜひご相談ください。

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