令和7年度 第2回建設産業振興支援セミナー「建設業の人材戦略アップデート」に登壇しました

昨日、令和7年度 第2回建設産業振興支援セミナー「建設業の人材戦略アップデート」に登壇しました。本セミナーは三部構成で行われ、建設業における人材確保を多面的に学べる内容でした。

目次

セミナーの内容

第一部では、
旭興業株式会社 代表取締役 浅野大輝様より「外国人材導入企業における事例紹介」がありました。
実際に外国人材を受け入れている企業として、現場での運用方法や採用後の支援体制について分かりやすく説明されていました。また、同社で働くベトナム人特定技能の方から、働いた感想が直接語られ、参加者の理解が深まる内容でした。

第二部は私から、
「効率的に知識ゼロから外国人の雇い方がわかるようになるセミナー」
を講演しました。
外国人雇用の基本的な制度、採用時の注意点、在留資格の確認方法、受け入れ後のサポート体制など、実務に必要な知識を整理してお伝えしました。特に建設業で多い「特定技能」「技能実習」「育成就労(予定)」の違いについて関心が集まりました。

第三部では、
宮城県様より「宮城県における外国人材の採用、定着支援の取組について」
の講演があり、行政による支援策や制度の概要、地域での取り組みなどが紹介されました。

参加者からは「各部で視点が異なり理解しやすかった」「自社での受け入れを前向きに考えるきっかけになった」などの声が寄せられました。

今回のセミナーで高い関心があった内容

・在留資格の見方と注意点
・技能実習・特定技能・育成就労の制度比較
・外国人採用の実践的な進め方
・受け入れ後の教育、生活支援、職場環境整備
・建設業で必要となる人材戦略の整理

建設業は人材確保が難しい業種であることから、外国人材の活用についての質問も多く、各社の検討が進んでいる様子が見られました。

建設業向けのセミナーも多数実施しています

当事務所では、採用・定着・育成を中心に、建設業向けの研修を多数行っています。
過去のセミナー実績は、以下のページからご覧いただけます。

▼過去のセミナー実績一覧(外部サイト)
https://officestarcompass.com/seminarirai/

建設会社の経営者・管理者向けのテーマ例:
・応募が集まる求人づくり
・若手の定着につながる育成方法
・外国人材の受け入れと教育
・現場の働きやすさを高める体制づくり

採用・定着・育成に課題をお持ちの企業様は、お気軽にご相談ください。

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