平成30年4月より障害者法定雇用率引き上げ

平成30年4月1日から障害者雇用の法定雇用率が引き上げとなりました。

・民間企業は2.2パーセントに
・国や地方公共団体は2.5パーセントに
・都道県等の教育委員会は2.4パーセントに

一般の企業の場合、
従業員45.5人以上に対して1人雇用ということになります。

働き方改革関連法案について

働き方改革関連法については
7つあります。

①残業時間の上限規制

②月60時間超の残業の割増賃金率引き上げ

③年5日間の年次有給休暇の取得

④フレックスタイム制の拡充

⑤高度プロフェッショナル制度の創設

⑥長時間労働者にかかる面接指導制度などの拡充

⑦勤務間インターバルの導入努力義務

沢山改正されました!
①から⑤は労働基準法、
⑥は労働安全衛生法、
⑦労働時間等設定改善法
の改正になります。

ボリュームが多いので、また折を見つけて少しずつ解説してまいります。

現場でお仕事をされている皆さんへ!熱中症!セルフチェック必見

毎日暑いですね!
熱中症死亡災害ゼロの実施期間として5月1日から9月30日までとなっております。
7月は重点期間です。

水分補給
塩分補給
適度な睡眠
丈夫な体

対策が必要ですね!

セルフチェックおすすめです。

https://www.netsuzero.jp/selfcheck

「睡眠」と「音」の関係

先日、倍音楽器の卸小売の筒井社長と食事をしていた時に教えていただいたこと。

睡眠と音は関係あるの?
私の質問。

関係あると教えてくださいました!

デルタ波(熟睡・ノンレム睡眠)
→0から4ヘルツ

シータ波(うとうと・レム睡眠)
→4から8ヘルツ

アルファ波(リラックス状態)
→8から16ヘルツ

ベーター波(おきている状態)
→16から32ヘルツ

これ、本当に体感できたら素敵だと。
音で睡眠が変わるかも?

働き方改革と介護業界

介護事業者はなぜ働き方改革が必要なのか?

2025年には介護人材が38万人足りません。

厚生労働省2015年6月の発表によると、
2025年介護職需給見込み 2,530,000人(1)
2025年介護職供給見込み 2,150,000人(2)

(1)-(2)=で38万人となりますね。

「まんじゅう型」から「富士山型」へ介護人材の確保の目指しています。

そこで、介護処遇改善加算(介護職員の給料を上げるための一つの施策)は、介護事業所には必須ですね。

処遇改善について近日中、セミナー予定。
また、報告をさせていただきます。

安全大会にて「働き方改革」についてお話をさせていただきました。

先日、安全大会にて「働き方改革」について
お話をさせていただきました。

会場に行ってみると、司会者の方が、、、
お友達だった。

奇遇だねということで2ショット。

滋賀県で活躍されている司会者の宇野ひとみさんです。

6月30日に通過した法案の時間外労働についてと
外国人労働者についての内容について
お話をさせていただきました。

懇親会では、たくさんの質問をいただき
実際に技能実習生を受け入れを検討されている事業主
の方やもうすでに受け入れしていて
課題を感じておられる方などなど。

ありがとうとうございました。

働き方改革!女性活躍推進に向けた取り組み

昨年一年間、お手伝いさせていただいた企業様の
ライフデザインハンドブック完成しました。

おしゃれなデザイン。

制度面もきっちり記載して
運用しやい内容に。

社内相談窓口の設置なども実現し、ハンドブックも監修させていただきました。
Megamiさん及び企業の皆様、ありがとうございました!

人手不足!フランチャイズ店から学ぶ採用戦略

 先日、空き時間にサイゼリヤに入り、レジに行くと、
バイト募集のご案内が置いてありました。
正社員用もありました!

人手不足の世の中、自社の魅力発信し続けておられるんですね。
お客様が働き手になることも多いと思います。
マクドも、アルバイトは、ラインで採用したりと、
フランチャイズ店から学ぶことは多いです

36協定が簡単に作成!

残業時に必要な三六協定。
この協定を監督署に提出していない会社は意外とあります。
そこで、簡単に作成できるソフトがあります。

スタートアップ労働条件

https://www.startup-roudou.mhlw.go.jp/index.html