働き方改革と外国人就労について

 5月30日の新聞記事によると
技能実習後5年就労を終えた一定の技能を身につけた
外国人が在留資格の新設をする予定であると
記載されていました。

この調子だと、人手不足対応で
外国人労働者の方と一緒に働いていく状況が
ますます増えそうですね。

2017年10月現在の日本で就労する外国人の
内訳は以下の通り。

①就労目的で在留が認められている人 23万8,000人
②身分に基づき在留する人 45万9,000人
③技能実習 25万8,000人
④特定活動 2万6,000人
⑤資格外活動 29万7,000人

合計127万9,000人。
在留資格新設に伴い、増えそうな外国人就労者。
多様な働き方について外国人就労も目が離せない
と思います。

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