私の想い

スター・コンパスのホームページにご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

代表の山田真由子です。

当社は、以下の3つのことを目指しています。

①「一期一会」「一座建立」の精神でお客様に向き合います
②課題解決に向かう手法を見出し真摯に取り組みます
③お客様に未知の「気づき」を与えモチベーションを上げます

私の仕事への想いを伝えるうえで、私の生い立ちや人生経験がベースになっております。

★人見知りで人前で話せなかった私が、講師に!
幼い時からおっとりした性格で人見知りの私。我が家では「おしまいの真由子さん」というあだ名がつけられたほど。
変化のあるスピーディな社会に出てついていくの精一杯。
OL時代に大手専門学校の主任から兼業にて「カラーコーディネーター2級試験対策講座」の非常勤講師を勧められ、講師デビュー。
合格に向けて他者に向けてわかりやすく伝える大切さを実感しました。その時の合格率は90%以上を達成しました。

★人の話を聴くことができなった私が、相談業務を!
京都府の相談員の初めての相談業務の時、クライアントが不満そうな顔をして部屋を出ていくのを見て、自分自身が人の話を聴けていないことに気づきました。
その出来事が悔しくて、「クライアントを満足させるためには、どうしたらいいのか?」について本気で向き合いました。
その後、実務経験を積みながら、産業カウンセラーを取得します。官公署の相談業務は、人生において一度きりの場合が多いです。
限られた時間のなかで、「いかに相手の真の問題をつかみ、解決法を見出すのか?」という課題に自分自身で真剣に取り組む日々が続きました。
現場で失敗し、試行錯誤しながら自分が変化したことで、クライアントが劇的に変容しました。こうして、相談業務のスキルと培いました。

★労災事故に直面して!

高校1年の時、父親が現場で事故に遭遇し集中治療室に運ばれました。
その後、産業保健総合支援センターにて専門相談員をしているとき、あるメーカーにて機械の巻き込みがあり、労災事故を目の当たりにしました。
この二つの経験から現場での安全やメンタルヘルス対策の必要性を痛感しました。

「人見知りで話すことができない」「人の話を十分に聴くことができない」などの「ない」「ない」づくしの私でも、真剣に目の前の人に向き合ってその人の課題を解決しているうちに、「研修やコンサルティングは、課題解決の糸口であり、方向性を示すことである」と気づき、「これこそ!天職だ!」と確信しました。こんな鈍くさい私でも、思わぬ幸運や人とのご縁をつなぐことができました。チャンスは誰にでもあるのだと。
人には無限の可能性があり、そのことに気づいていただき、自分らしく生きてほしいと願っています。